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カテゴリ:玄関・鍵・ドア最終更新:2026-06-19編集部

スマートインターホンの後付け【2026年版】
賃貸OKのWi-Fiドアホン比較|工事不要で選ぶ

スマートインターホンは賃貸でも「後付け」できる——鍵は工事の要否です。配線が必要な既存交換型に対し、バッテリー式のWi-Fiドアベルなら玄関ドアや壁に貼り付け・掛けるだけで設置でき、スマホで来客対応・録画ができます。本記事では取付方式・機能・電源/通信の観点で選び方を整理します。仕様はメーカー公表値をもとにし、実機での通知速度・録画は編集部テスト完了後に追記します。

動画:スマートインターホンの後付け(取付方式・機能・電源/通信)を解説(スマート防犯ラボ制作)。※本動画はAIナレーション・字幕生成ツールを使用して制作しています。

結論:スマートインターホン「選び方の3軸」

  1. 取付方式(賃貸は最重要)バッテリー式Wi-Fiドアベルは工事不要で賃貸向き。既存交換型は配線工事=管理会社の許可が必要。集合住宅の共用インターホンは個別交換不可が多い。
  2. 機能:スマホ通知・遠隔応答は基本。録画・録音、不在時の自動応答、動体検知の有無を確認。
  3. 電源と通信:充電池/常時給電、Wi-Fiの玄関到達、録画方式(本体/SD/クラウド)と月額の有無。
📌 編集部テスト予定:玄関ドアにバッテリー式ドアベルを設置し、①呼び出しからスマホ通知までの秒数 ②録画の保存と画質 ③Wi-Fiの玄関到達と途切れ ④電池の持ち を計測して追記します(一次情報)。

比較表(取付方式タイプ別・メーカー公表値ベース)

タイプ取付賃貸対応録画向いている人
バッテリー式Wi-Fiドアベル(Ring/Eufy/SwitchBot 等)賃貸の定番貼り付け/ドア掛け(工事不要)本体/SD+クラウド(任意)工事せず後付けしたい
既存交換型(配線あり)既存ドアホンと交換(工事)△(許可・工事必要)機種による持ち家・モニターも更新したい
ドア掛け/のぞき穴設置型玄関ドアに掛ける/穴利用○(原状回復に配慮)本体/SD共用インターホンを変えられない

※ 機能・録画方式・月額・対応の有無は機種により異なり変動します。価格は本表に記載していません。最新仕様は各メーカー公式サイトでご確認ください。

タイプ別のおすすめ

① 賃貸で工事せず後付け → バッテリー式Wi-Fiドアベル

玄関ドアや壁に貼り付け・掛けるだけで設置でき、来客をスマホに通知。外出先からの応答や録画に対応する機種もあります。賃貸の第一候補です。

長所

  • 工事不要で賃貸向き
  • スマホ通知・遠隔応答ができる
  • 原状回復しやすい設置方法

注意点

  • 定期的な充電が必要
  • 共用インターホンとは別系統になる

② 持ち家でモニターごと更新 → 既存交換型

既存のドアホンを交換し、宅内モニターもスマート化するタイプ。配線工事が必要なため持ち家向き。賃貸は管理会社の許可が前提です。

長所

  • 宅内モニターも刷新できる
  • 常時給電で電池切れの心配がない

注意点

  • 配線工事が必要
  • 賃貸は許可が必要・原則持ち家向き

③ 共用インターホンを変えられない → ドア掛け型

集合住宅で共用インターホンを交換できない場合は、玄関ドアの外側にドア掛け型のドアベルを設置。共用設備とは別に来客記録・通知を持てます。

長所

  • 共用設備に手を加えずに済む
  • 来客の記録・通知を追加できる

注意点

  • ドアの形状・掲示ルールを確認
  • 盗難・いたずら対策の固定が必要

後付けで気をつけたいこと(実務)

📌 編集部より:セキュリティを本業とする視点では、スマートインターホンは「来訪者を事前に確認できる」こと自体が抑止になります。録画を残しつつ、不審な訪問には応答しない判断ができる点が、従来のチャイムにない安心材料です。

よくある質問

Q. 賃貸でもスマートインターホンは後付けできますか?
A. 工事不要のバッテリー式Wi-Fiドアベルなら貼り付け・ドア掛けで後付けできます。既存交換型は配線工事=管理会社の許可が必要で、共用インターホンは個別交換できないことが多いため、ドア外側のドアベルが現実的です。
Q. スマートインターホンで何ができますか?
A. 来客のスマホ通知、外出先からの応答、来訪者の録画・録音、不在時の自動応答などに対応する機種があります。宅配の置き配指示や留守対策にも使えます。
Q. 録画に月額料金はかかりますか?
A. 本体・microSD保存なら月額0円。クラウドで長期保存や高度な検知を使う場合のみ有料プランが必要なことが多く、最新内容は各公式でご確認ください。

まとめ

賃貸でスマートインターホンを後付けするなら、工事不要のバッテリー式Wi-Fiドアベルが第一候補です。持ち家でモニターごと更新するなら既存交換型、共用インターホンを変えられないならドア掛け型と、住まいの条件で選びましょう。Wi-Fiの玄関到達と録画方式・月額を確認し、価格は各メーカー公式サイト・販売店で最新をご確認ください。

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本記事は順次、実機テストの一次情報(通知速度・録画画質・Wi-Fi到達・電池もち)を追記して更新します。