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カテゴリ:住まいタイプ別ガイド最終更新:2026-06-19編集部

賃貸の防犯まるごとチェックリスト【2026年版】
入居時から外出・不在まで|工事不要

賃貸の防犯は「工事不要・原状回復しやすい対策」を場面ごとに押さえるのがコツです。穴あけや鍵交換ができなくても、後付けグッズと習慣で十分に強化できます。本記事では入居時・日常・外出時・長期不在の4場面でできることをチェックリストにまとめ、各テーマの詳しい選び方へリンクします。一般的な防犯の考え方を扱い、過度に不安をあおる意図はありません。

🏠 あなたの住まいが2つ以上に当てはまる方へ:この記事は賃貸にお住まいの方向けです。当てはまるものが複数ある場合は、次もあわせて読むと抜けがありません。(住まいのタイプ全体は 住まいタイプ別インデックス から)
自分の家ではなく、離れて暮らす親御さんの家が心配な方へ:この記事は「自分が住む家」を前提にしています。離れた家を見てあげる場合は視点が変わるので → 実家・高齢の親の防犯

この記事に出てくる言葉:ピッキングワンドア2ロック足場スマートロック ほか2語(意味は防犯用語集で確認できます)

動画:賃貸の防犯を4場面(入居時・日常・外出時・長期不在)でチェック(スマート防犯ラボ制作)。※本動画はAIナレーション・字幕生成ツールを使用して制作しています。

① 入居時にやること

② 日常(毎日の習慣)

③ 外出時・来客時

④ 長期不在・旅行

賃貸OKグッズ早見(工事不要・原状回復しやすい)

場所賃貸OKの対策くわしく
玄関後付け補助錠・サムターンカバー・スマートロック玄関ロック
窓・ベランダ補助錠・防犯フィルム・窓アラーム窓・ベランダ
カメラ/ライト据え置き/バッテリー式・ソーラーカメラライト
宅配置き配バッグ・宅配ボックス(折りたたみ)置き配対策

※ 一般的な考え方を示すものです。共用部への設置や鍵交換は管理会社・大家の許可・規約をご確認ください。価格は変動するため記載していません。

📌 編集部より:賃貸防犯の土台は「工事不要で弱点を一つずつふさぐ」こと。空き巣の手口や防犯の基本原則は 空き巣の手口と基本対策、機器からの入門は スマートホーム防犯の始め方 もどうぞ。

よくある質問

Q. 賃貸の防犯はまず何から?
A. 入居時の鍵確認と日々の確実な施錠から。次に後付け補助錠・防犯フィルムなど原状回復しやすいグッズで補強し、必要に応じてカメラやスマートロックを足すと無理がありません。
Q. 工事不要でできる対策は?
A. 貼り付け型スマートロック、据え置き/バッテリー式カメラ、後付け補助錠、貼って剥がせる防犯フィルム、Wi-Fiドアベル、置き配バッグなど多数あります。共用部設置や鍵交換は許可を確認しましょう。
Q. 退去時に困らないために?
A. 粘着・挟み込み・据え置きなど原状回復しやすい固定を選び、跡や穴あけに注意。鍵交換・共用部利用は事前に許可と退去時の扱いを確認しましょう。

まとめ

賃貸の防犯は、入居時・日常・外出時・長期不在の4場面で、工事不要のグッズと習慣を少しずつ積み上げるのが失敗しにくい進め方です。原状回復と許可に配慮しつつ、弱点を一つずつふさいでいきましょう。各テーマの詳しい選び方は関連記事にまとめています。
まず1つだけやるなら、玄関の補助錠から。穴を開けずに付けられる方式の選び方は 補助錠・後付けロックの選び方【2026】 にまとめています。

本記事は一般的な防犯の考え方をまとめたチェックリストです。賃貸での設置・鍵交換は管理会社・大家の許可と規約をご確認ください。